メード トゥ メジャーは
自己、組織のプレゼンスを高める
メードトゥメジャーは自己投資であり
大切なビジネススキルでもあります
Editor KAZUMOTO KAINUMA
社会に影響力を行使しようとするオピニオンリーダーたちにとって、装いは単なる外見ではなく、思想や姿勢を"無言のまま伝えるメディア"として機能しています。これは現代にも通底する真実であり、我々編集者も誌面でたびたび時代のオピニオンリーダーたちのスタイルを取り上げてきました。
端正なスーチングで誠実さと近代的な英国像を体現したトニー・ブレアは、政治的メッセージを語る前に「信頼できる改革者」という印象を視覚的に定着させました。対照的に、ボリス・ジョンソンはあえて乱れた髪や少し崩したスーツを選ぶことで、"型にはまらない英国人"というキャラクターを演じ、国民の親近感を獲得したとされています。
国際舞台では、コフィ・アナンのエレガントなスーツスタイルが、調停者としての品格と静かな威厳を象徴し、彼の言葉に重みを与えました。こうした要人たちは、服装を「メッセージ」として扱い、自己や組織のプレゼンスを高めてきました。
こうした服装戦術においてメードトゥメジャーは、既製服では表現しきれないその人の価値観・役割・哲学を最も純度高く可視化するための装置であり、現代の経営者やリーダー層にとっても最適なメディアと言えるのです。ビジネスシーンや文化振興のリーダーには今、自己表現のためにあつらえるメードトゥメジャーが必要となっています。
価値観を社会に投影する
オピニオンリーダーにとって、
スタイルは最適なメディアです
『Esquire THE BIG BLACK BOOK 日本版』『MEN'S CLUB』『Gentry』『Men's club DORSO』『UOMO』などの編集者を経て独立。現在は株式会社SALVE(サルヴェ)を設立し、コンテンツ制作を通じたブランディングやマーケティング支援に従事する。アントニオ・パニコ、アンナ・マトッツォ、フィナモレなどナポリ仕立てのほか、ベルヴェスト、カルーゾその他さまざまなオーダーを経験。ここ数年はTHE CLOAKROOM TOKYOがメイン。趣味の狩猟用ジャケットもこの秋にオーダー予定。
既製服では実現しない!?
あえてメードトゥメジャーで
仕立てる3つのメリット
01
PHYSICAL ELEGANCE
= 姿勢や所作を美しく見せてくれる
フィジカルとは、身体のラインの見え方や可動域、疲れにくさ、肌に触れたときの感覚、長時間着用時のストレスといった"身体レベルの快適性とパフォーマンス"を指します。メードトゥメジャーは骨格の癖や肩の傾斜、胸の厚み、骨盤の角度、歩き方まで反映できるため、このフィジカル領域を精密に最適化し、既製服では得られない一体感を生み出します。
02
STRENGTHENS ONE'S
INNER COMPOSURE
= 自己肯定感が高まり、精神が整う
メードトゥメジャーには、既製服にはないインナーステートへの作用が際立ちます。生地を選び、身体に触れ採寸し、対話を重ねるプロセスそのものが「自分だけの物語」を形づくり、オピニオンリーダーに必要な内的軸を強化します。服に自分を合わせる必要はありません。自分に合った服をあつらえることにより、自己肯定感と自信を獲得することができます。
03
COMMUNICATES WITH
QUIET AUTHORITY
= 非言語的、静かな説得力を獲得
多くのステークホルダーに存在感を刻むだけでなく、メードトゥメジャーは信頼・品格・誠実さ、さらにはクリエイティブな感性まで、非言語的表現で豊かに伝える力を持ちます。目的を持って仕立てられた一着は、"静かな説得力"を帯びるのです。それは既製服では到達しえない、オピニオンリーダーにふさわしいコミュニケーション手段といえます。
特別なメードトゥメジャーを実現するテーラーは
実はそう多くはありません
良質のテーラーは以下の特徴があります
じっくりと打ち合わせができるプライベートサロン
専任のディレクターがコンサルタントしている
実績と信頼がある
スーツ以外のウエア全般をオーダーできる対応力を備える
スーツをオーダーメイドできる店舗は数多ありますが、ビジネスや文化振興を牽引するオピニオンリーダーにふさわしい品格と品質を持ったテーラーとなると、グッと選択肢が狭まります。
密かに著名人が通い詰めるテーラーが
銀座のTHE CLOAKROOM TOKYO
隠れ家的サロンで
専門家に身をゆだねられる
サロンは銀座のビルの一角にあり、外からは看板もほとんど見えない静かな佇まいです。完全予約制を採用し、扉を開けると上質なインテリアが広がり、余白を大切にした空間が訪れる人を包み込みます。外界の喧騒から切り離されたその場は、まさにプライベートサロンとしての機能を果たし、メードトゥメジャーの儀式性を深く味わえる環境になっています。
オーダーのコンサルティングを担うのは、THE CLOAKROOM TOKYO代表でありディレクターの島田正史さんです。長年メードトゥメジャーの現場を知り尽くし、私たち雑誌編集者も昔から信頼を寄せてきた重鎮的存在。顧客には経営者や学者、著名人が多く、その作法や距離感にも精通しているため、初めての人でも安心して身を委ねられる頼もしさがあります。
モダンテーラリングの新鋭として
すでに海外では実績あり
THE CLOAKROOMはブリスベンで誕生したオーダーメイドのテーラーを起点とし、クラシックとモダンを巧みに融合させた新しいスタイルのオーダーサロンとして高い人気を築いてきました。その日本店がTHE CLOAKROOM TOKYOです。ブランドとして共有する技術力と哲学を背景に、現代的なメードトゥメジャーを展開しており、本格的なスーツやコートはもちろん、ブルゾンやセーターといった日常に寄り添うアイテムまで幅広くオーダーできます。
スーツ以外もオーダー可能な
希少な本格メードトゥメジャー
THE CLOAKROOM TOKYOでは、スーツやコートに加え、シャツ、ダウンジャケット、レザーウエアなど多彩なアイテムをオーダーできます。細部へのこだわりにも応えられ、近年はリーダー層を中心に女性のメードトゥメジャーも増えています。いずれのアイテムにもブランド共通の高い技術力と現代的なエレガンスが宿り、既製服では触れられない世界が広がります。さらに、銀座の余白あるプライベートサロンで本格的なメードトゥメジャーを体験できる場所は日本でも極めて稀有であり、その希少性こそがTHE CLOAKROOM TOKYOの価値を際立たせています。
これ見よがしではないラグジュアリーを
メイドトゥメジャーで手に入れてください
THE CLOAKROOM TOKYO
〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-5
ランディック第3銀座ビル5階
Landic 3rd ginza Bld.5F,
7-10-5, Ginza, Chuo-ku, Tokyo
104-0061 Japan