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待望のシューズMTOがスタート!

待望のシューズMTOがスタート!

THE CLOAKROOM TOKYO
JOURNAL

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Words
Masashi Shimada
ついに、ついに、待望の、待望のドレスシューズのオーダーメイドをスタートすることができました!
これでやっとトータルのスタイリングをご提案することができるようになり、より一層充実したご案内ができるようになりました、ホッとしております。

今回スタートしたのは日本の老舗靴工場さんと共同開発したThe Cloakroomオリジナルのシューズオーダーです。もちろんクオリティにはとことん拘りました。
やはり日本の靴工場さんのレベルは非常に高く、弊社のオージーチームもそのクオリティに感嘆しておりました、もちろんオーストラリアでの展開も決まっています。

基本的にはグッドイヤーウェルト製法を採用(マッケイでも承れます)し、高い技術を持つ工場さん独自の拘りで非常に堅牢でありながらもとても軽く履きやすい靴になっています。
その出来上がりには隙がなく、日本らしいキメが細やかやな、とても美しい仕上げが特徴です。

デザインはキャップトゥやウイングチップなどクラシックなデザインを中心に8種類、それぞれラウンドトゥかスクエアトゥを選ぶことができます。
ソールはチャネル仕上げが美しいオールレザーソールはもちろんビブラムやダイナイトのラバーソールなど豊富なオプションからお選びいただけるので雨用、カジュアル用など用途によって様々な組み合わせが可能です。

木型から作成するビスポーク(フルオーダー)ではないですが、小指や甲の高さ、くるぶしのカーブなど気になる部分を調整することが可能です、これまで合わない靴を選んでしまい辛い思いをされた方も多いと思いますが、こちらはしっかりと調整させていただきます。

使用するレザーはフランス、アノネイのボカロカーフを始め、イギリス、チャールズ・F・ステッド社のスウェード、日本製のレザーなど常時25種類をご用意しております。

デザイン、レザー、ソール、内張などを選び、豊富なオプションを組み合わせて足に合わせて誂えた靴はまさに自分だけの一足、高い満足感を保証します。

オーダーから出来上がりまではおよそ2ヶ月(かなり早い!)
価格はレギュラーのレザーで8万円、ハイグレードのレザーで10万円(それぞれオプション別)
と、日本製の強みが出た非常にオーダーしやすい内容になっております。

昨今、とてもとてもとてもレベルの高い日本の靴職人さんが沢山いらっしゃり、外国からこぞって日本に靴をオーダーしに来たり、世界中の靴屋さんで日本人靴職人のトランクショーが開かれたりと日本の靴は本当に世界中で大人気!、私も本所吾妻橋の靴仙人みたいな職人さんに何足か誂えていただきました。ひいき目に見なくても日本の職人さんが世界で1番美しい靴を作っていると確信しています。

The Cloakroomのオリジナルシューズオーダーはそれらに比べると入門編と言える位置付けです。
とてもバランスの良いメニューが組めたと思っております。
(ビスポーク(フルオーダー)シューズだと30万円以上が当たり前、納期は1年以上が当たり前だったりします。)
日本の靴文化が実は世界で人気なのもこういった技術の高い工場さんがコツコツと良いものを作り守ってきたことがあるからこそ、ぜひその足で確かめてみてください。

7月にはお得なローンチイベントを予定しています、お楽しみに!
色々な組み合わせがオンラインストアにアップされているのでご覧ください。