Leather order

ラムナッパ レザーブルゾン Leather order

ラムナッパ レザーブルゾン Leather order

THE CLOAKROOM TOKYO
JOURNAL

Category
Leather order
Words
Masashi Shimada
ひとつひとつ手作りで、素材の魅力を最大限に引き出したもの、妥協のないクオリティを目指して。

The Cloakroomは現代を生きるモダンな男性にふさわしいブランドを理想とし、妥協のないものづくりを貫いています。日本の職人が持つ知識や経験、ものづくりの知恵、粘り強さや心意気が表れる、大量生産ではない、一人のお客様に対するビスポークだからこそ可能なものづくりです。

スーツを中心としたドレスクロージングはもちろん、レザーウェアのビスポークサービスにもその妥協のないものづくりは息づいています。

革づくり
体験したことがないような滑らかさのラムナッパはヨーロッパの原皮を厳選して鞣されます。
生後一年以内の子羊の皮はとても希少で、一枚一枚がとても小さいため生産効率も悪く、非常にコストと手間がかかる素材です。その美しさ、柔らかさ、軽さ、着心地の良さは何者にも代え難いものでThe Cloakroomのレザービスポークでは主にラムナッパを用います。

デザイン
素材の良さを最大限に活かすためシンプルなデザインを基本にしています。
ビスポークなのでお好みに合わせて様々なカスタマイズが可能です。例えば、リブの襟を立ち襟にしたり、ファスナーをボタンにしたり、裏地を暖かなツイード生地にして真冬仕様にするなど自分だけの1着をお仕立ていただけます。もちろんゼロからデザインを創り上げることも可能です、理想の1着を目指しましょう。

パターン
美しいフォルムと着易さは精度の高いパターンが要です。
高い技術と経験を併せ持った職人がひとつひとつパターンを創り上げます。革の特性を活かし、正しい位置に正しい革がくるようにする高い技術です。

裁断と縫製
ひと針ひと針大切に、想いを込めて。
袖には革のどの場所を、どの方向を向いていた方が良いか、肩にはどの部分の革がくるべきか。
革では避けられない傷を避けながら、効率を無視して、美しく機能的に仕立て上げるための裁断。
耐久性も持たせ、美しさを表現するためのステッチは、やり直しのきかない革だからこそ高い技術と集中力が求められます。迷いのない縫い目だからこそ表れる美しさです。

他では類を見ないような拘りの詰まったThe Cloakroomのレザーウェア、ぜひ一度袖を通していただければ幸いです。

オンラインショップはこちら