あなたらしい姿で迎える
人生最良の日
メードトゥオーダーの衣装は
フォトウェディングで"自分らしさ"を最大化します
Editor KAZUMOTO KAINUMA
価値観が多様化する昨今において、"自分らしさ"がもっとも大切なファクターであると考えることがスタンダードになっています。ウェディングにおいても同様で、クラシカルな儀礼性を残しつつも、自分たちやゲストの思い出に残るよう"らしさ"を求める向きが増えているようです。
世界的には結婚式の形式そのものが変化しつつあり、"自然体"で"ナチュラル"なテイストが好まれています。これは日本も同様で、2025年のウェディングトレンドは自然体とナチュ
ラルテイストでした。そんな流れのなか、フォトウェディングの需要が高まっており、すでにウェディング文化の主流です。SNSでのフォトジェニック志向も相まって"自分たちの物語を美しく自然体で写真に残す"という方向に収束しています。
"自分らしさ"の表現には衣装が重要な役割を果たします。メードトゥオーダーで作るウエアは、既製服では表現できない特別な個性を発揮するとともに、一生残るウェディングフォトのクオリティーを数段上のレベルに上げてくれます。
『Esquire THE BIG BLACK BOOK 日本版』『MEN'S CLUB』『Gentry』『Men's club DORSO』『UOMO』などの編集者を経て独立。現在は株式会社SALVE(サルヴェ)を設立し、コンテンツ制作を通じたブランディングやマーケティング支援に従事する。アントニオ・パニコ、アンナ・マトッツォ、フィナモレなどナポリ仕立てのほか、ベルヴェスト、カルーゾその他さまざまなオーダーを経験。ここ数年はTHE CLOAKROOM TOKYOがメイン。趣味の狩猟用ジャケットもこの秋にオーダー予定。
スペシャリストに
相談しながらオーダーできる
テーラー選びが重要です
フォトウェディングにおいて、衣装を任せるテーラー選びは重要です。"自分らしさ"の表現をうまくドレッシングに落とし込むことが必要で、それには以下のようなチェックポイントがあります
フォトウェディングに
適したテーラー
世界的なトレンド情報を
常にアップデートしている
フォーマルウエアの
知見を有した専門家がいる
"自分らしさ"を表現する
オーダーの柔軟性がある
フォトウェディングに
向かないテーラー
クラシック志向が強すぎる
→そういう趣向ではない人には
やや硬すぎるかも
パターンオーダーがメイン
→提案力、表現力に不足を感じるかも
効率優先でシステマチック
→ややビジネスユース向けかも
特別な一着をオーダーするなら、
モダンテーラリングの実績充分な
銀座のTHE CLOAKROOM TOKYOがおすすめ
日本、カナダ、オーストラリアに展開し
さまざまな顧客の要望に応えています
THE CLOAKROOMはブリスベンで誕生したオーダーメイドのテーラーを起点とし、クラシックとモダンを巧みに融合させた新しいスタイルのオーダーサロンとして高い人気を築いてきました。その日本店がTHE CLOAKROOM TOKYOです。ブリスベンとモントリオールでもサロンを展開しており、世界的な潮流であるフォトウェディングのメードトゥオーダー実績が非常に豊富であることが特徴です。
じっくり話せて相談できる、
ドレスウエアに通じたディレクター
銀座のサロンでメードトゥオーダーのコンサルティングを担うのは、THE CLOAKROOM TOKYO代表でありディレクターの島田正史さん。長年ビスポークの現場を知り尽くし、私たち雑誌編集者も昔から信頼を寄せてきた重鎮的存在。顧客には経営者や学者、著名人が多く、その作法や距離感にも精通しているため、初めての人でも安心して身を委ねられる頼もしさがあります。
特別なオーダーにも対応力が抜群な、
希少な本格オーダーサロン
THE CLOAKROOM TOKYOでは、スーツやコートに加え、シャツ、ダウンジャケット、レザーウエアなど多彩なアイテムをオーダーメイドできます。細部へのこだわりにも応えられ、近年はリーダー層を中心に女性のビスポークも増えています。いずれのアイテムにもブランド共通の高い技術力と現代的なエレガンスが宿り、既製服では触れられない世界が広がります。さらに、銀座の余白あるプライベートサロンで本格的なメードトゥオーダーを体験できる場所は日本でも極めて稀有であり、その希少性こそがTHE CLOAKROOM TOKYOの価値を際立たせています。
Wedding
THE CLOAKROOMで実現した
美しい最良の日の記憶を一部紹介
The Wedding of Michael & Georgia
@Rhodes, Greece
新婦の繊細で華やかなドレスを引き立てるブラックフォーマル。生地に選んだのは、Dormeuil(ドーメル)の「Celebration」シリーズです。
The Wedding of Aaron & Steve
@LakeSide
ブラウンとグリーン。モダンなディテールを取り入れつつ、それぞれが異なるトーンのスーツを選び、個性が映えるコーディネートに仕上がりました。
The Wedding of Riley & Nicole
@Museum
ジャケットには「ショールカラー」を採用。滑らかな曲線を描く襟が特徴で、直線的な建築のなかで、その美しさがいっそう際立つ一着となりました。
The Wedding of Ben & Shae
@Green
Dormeuilの「Celebration」シリーズを採用。ウールとシルクが織りなす深いグリーンに大きな黒のドット柄が特徴的なこの生地は、周囲の緑と美しく調和します。
THE CLOAKROOM TOKYO
〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-5
ランディック第3銀座ビル5階
Landic 3rd ginza Bld.5F,
7-10-5, Ginza, Chuo-ku, Tokyo
104-0061 Japan