7月の『銀座の仕立屋落語会』には、令和9年3月に真打昇進が決まった林家たま平さんが登場します。
林家正蔵さんの息子であり弟子として、古典落語に真正面から向き合いながら、持ち前の明るさと軽やかなテンポで客席をぐっと引き寄せるたま平さん。生き生きとした人物描写と、物語の情景がふわっと立ち上がる語り口は、春の空気によく似合います。
真打へ向かうこの時期ならではの勢いを間近で味わえる、貴重な機会となりそうです。
夏本番を迎える7月。
銀座の仕立て屋という少し特別な空間で、肩の力を抜いて落語を楽しむひとときを、ぜひご一緒に。
第四十七回『銀座の仕立屋落語会・与いちクロークルーム』開催のお知らせ
日時:7月28日(日曜日)
12時45分開場 13時開演 終演14時30分ごろ
場所:ザ・クロークルーム
出演:林家たま平
開口一番 世話人:山本益博
会費:2,500円(税込)現金のみ
ぴあでチケットをご購入の方はこちらから。
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2619055
申し込み、お問い合わせは info@thecloakroom.jp まで
略歴
林家たま平
1994年5月29日生まれ
2013年4月、実の父でもある九代目林家正蔵に入門。
2017年11月より二ツ目昇進。
2019年放送のドラマ「ノーサイドゲーム」などドラマや映画などの出演多数。
